【那覇市】壁穴補修は重要な作業!DIYの方法やリフォーム業者への依頼時のポイントを解説

自宅の壁穴補修は、小さな穴であれば放置しても問題ないと思っている方も多いのではないでしょうか。実は、壁穴は方っておくと思わぬトラブルにつながる可能性があるため、何らかの対処をする方が良いです。

今回は、壁穴補修の重要性について解説をします。また、自身で補修するDIYの方法やリフォーム業者に依頼する際のポイントについても解説します。那覇市におけるおすすめ業者も紹介するので、壁穴補修について正しい理解を深めてください。

壁穴補修をしないとどうなる?放置した場合のリスクを知ろう

壁穴補修をせずに放置していると、思わぬトラブルに見舞われる恐れがあります。放置のリスクについて、主な内容を以下に紹介するので、古くなった壁穴はできるだけ早く補修することをおすすめします。

虫が侵入する経路になる可能性が高くなる

放置した壁穴が、虫の侵入経路になる可能性があります。穴が家の内側で収まっている場合には問題は起こりづらいですが、意外に奥深く穴が開き、外に通じてしまっている場合もあります。

害虫が侵入し、場合によっては家の中で巣を作って繁殖してしまう危険もあるため、注意が必要でしょう。

地震などで亀裂が入ってしまう

壁穴を起点にして、地震などの振動がきっかけで亀裂が入ってしまう恐れがあります。亀裂に沿って壁穴がどんどん広がってしまうかもしれません。

最初は大したことのない小さな壁穴でも、経年劣化や地震の影響などにより大きくなっていくケースは意外に多いです。大きくなり始めた穴は何らかのきっかけでさらにどんどん大きくなり、補修のために高額の費用がかかってしまう可能性があります。

壁材・壁紙の劣化の原因となる

壁穴を放置していると、穴の近くの壁材や壁紙が劣化していくケースもあります。壁穴の周囲は、耐久性が低下しやすくなるため、周囲の壁材や壁紙の劣化を早めてしまう可能性が高いです。

壁紙の変色や壁材の破損などのトラブルにつながる可能性があるため、壁穴を放置するのは危険です。壁穴の周辺にぶつかるなどで衝撃が加わったり、壁穴にフックなどのツールを書けたりすることで、さらに穴が大きくなってしまい修復に高額費用を要してしまうかもしれません。

賃貸の場合は退去時に修繕費がかかるケースもある

賃貸の住居に住んでいる場合、壁穴をそのままだと退去時に家主から修繕費を請求されるケースがあります。賃貸住宅の場合は、原状回復の状態で退去するのが一般的です。小さな壁穴と思っていても、修繕費の負担を強いられる可能性は十分にあります。

したがって、賃貸住宅に住んでいる場合はできるだけ壁に穴を開けないように注意するのが良いでしょう。画びょうのような小さな穴でもトラブルに発展する可能性は十分にあります。壁に貼れてきれいにはがせるテープを利用するなど、壁穴を開けない工夫をするのが良いでしょう。

壁穴補修は自分でもできる!おすすめのDIYのやり方を取り入れよう

壁穴の補修は難しいため、専門業者に依頼しないとできないと思っている方が多いかもしれません。しかし、近年はDIYグッズが充実しているため、意外に手軽に自分で補修できるかもしれません。

小さな画びょう穴や白い壁の場合

小さな画びょうの穴や白い壁に小さな穴が開いている場合の対処方法としては、専用シールを使うと良いでしょう。ホームセンターなどで販売されている白色の壁用テープを使えば、貼り付けるだけで穴が見えなくなります。

きちんと直したい場合には、紙粘土を使う方法もあります。紙粘土を壁穴を覆うように乗せて、爪楊枝で穴に押し込みます。余った紙粘土を取り除けば、きれいに壁穴補修が可能です。

大きめの画びょう穴やねじ穴の場合

大きめの画びょう穴やねじの穴が開いてしまっている箇所には、ゴムパッキンのような補修材を利用すると良いでしょう。一般的なホームセンターで手に入る補修材で十分対応可能です。

できるだけ壁の色に近い補修材を選ぶのがポイントです。壁穴に瞬間接着剤を詰め、その上から補修材を注入します。はみ出た補修材をへらなどできれいに取り除けば、十分な壁穴補修ができるでしょう。

こぶし程度の大きさの場合

大人のこぶし程度の大きめの壁穴が開いている場合には、パテとリペアプレートを利用するのがおすすめ。これに加えて、壁の色とできるだけ似た壁紙を穴の面積程度用意しましょう。

穴の四方10cm程度の箇所に鉛筆で四角を描き、カッターで壁紙を切り取ります。その上からリペアプレートを貼り付け、さらにパテを塗っていきます。パテが乾いたらサンドペーパーでこすって滑らかにして、壁紙を貼り付ければ完成です。

壁穴補修はリフォーム業者に依頼できる!豊見城市で依頼する際の注意点

以上のような壁穴補修を自身で行うのが難しいと感じる方は、専門のリフォーム業者に修理を依頼しましょう。実際、壁穴補修は豊見城市で依頼する際にどのくらいの相場で進めることができるのでしょうか?

リフォーム業者に依頼した場合の費用相場

壁穴補修を豊見城市で検討している方の場合、リフォーム業者に依頼した時の費用相場を抑えておきましょう。

・2~10万円程度

あくまで相場ですので幅があります。壁の質や穴の大きさによって値段は上下するため、作業前に正確な見積もりを作成してもらいましょう。

自身でDIYにより対応するよりは費用がかかりますが、プロに依頼してきれいな仕上がりにしてもらえるのは大きなメリットですよ!壁穴補修を豊見城市で依頼する場合は、費用以上に何を目指すか、目的とするか明確にしておくことが必須です。

過去の実績が十分にある業者を選ぶ

壁穴補修の依頼をするリフォーム業者を選ぶ際は、過去の実績が十分にあるかどうかをチェックしましょう。同じ作業でも、過去に十分な実績を持っている会社の方が安心して作業を任せられますよ。

私たち辰技研は、沖縄県那覇市・豊見城市周辺での壁穴補修も対応しております。壁穴補修を始め様々なリフォーム作業に精通していますので、住まいの状況に見合った適切な補修作業を施します。

まずはお気軽に弊社にご相談くださいませ。

まとめ

壁穴補修は、住まいの価値を維持するうえで重要な作業と考えるべきです。小さな穴と思って放置していると思わぬ不利益を被ってしまう恐れがあります。近年はDIYグッズが充実しているため、自身の手で格安で対応可能であるため、挑戦してみてはいかがでしょうか。

自身で壁穴補修が難しい場合は、専門のリフォーム業者に依頼しましょう。過去の実績が十分にある業者を選定することをおすすめします。沖縄県那覇市で壁穴補修を依頼するなら、ぜひ弊社にご相談くださいませ。