台風対策は大丈夫?ベランダやバルコニーのチェックポイント

ベランダ・バルコニー

ご自宅の台風対策は万全でしょうか?

台風が来る!となってから慌てても、対策が間に合わない可能性があります。毎年台風シーズンの前に、一度状況チェックをしておくことをおすすめします。

今回は、ベランダやバルコニーの台風対策でのチェックポイントを紹介します。

排水溝の詰まりはないか

まずは、排水溝にゴミや落ち葉が詰まっていないかを確認しましょう。台風では、通常とはケタが違うレベルの雨が降ることが少なくありません。台風の速度や雨雲の位置によっては、何日も大雨が降り続くこともあります。

そんなときに排水溝が詰まっていると、ベランダやバルコニーに雨水があふれ、通風口から床下へと雨水が浸入してしまうことがあります。床下に雨水が入り込むと処理が大変なので、排水溝は必ずチェックしておきましょう。

防水は劣化していないか

ベランダやバルコニーは紫外線の影響を受けやすいので、劣化が進みやすい場所です。一般的な戸建てには防水塗料が塗布されていますが、劣化してくると色あせやトップコートの割れが発生してきます。ほかにもコケや藻、草が生えている場合も劣化しているサインです。

防水塗料が劣化すると、最悪の場合雨漏りが発生することもあります。トップコートを5〜6年に1度塗り替えておくと防水機能を保てるので、台風前に検討しましょう。

防風戸はスムーズに開閉できるか

台風のときにしか防風戸を閉めないご家庭が多いのではないでしょうか。いざ台風対策をしようと思ったときに、スムーズに閉まらないと慌てることになります。とくに木の防風戸は劣化しやすいため、引き出してみたら下の部分が腐っていたりシロアリ被害にあったりしていることも少なくありません。

台風シーズンが来る前に一度防風戸を引き出してみて、スムーズに開閉できるか、劣化していないか確認しておきましょう。台風シーズンになると混み合って、修理してもらうのに時間がかかってしまいます。修理が必要な場合は、リフォーム会社などに早めに依頼することが大切です。 

まとめ

いざ台風が来る!となってから、ベランダの防水や防風戸の劣化に気付いても間に合いません。シーズン前に一度状況をチェックして、早めに対策しておくことが大切です。辰技建でもさまざまなご相談に応じておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせをしてください。

ベランダ・バルコニーカテゴリー 最新ブログ