カーゲートを設置しよう!主な5種類の特徴とは

カーゲート

戸建ての駐車場の入り口に取り付ける門扉(もんぴ)を「カーゲート」といいます。車を紫外線など上から守るカーポートに対して、駐車場の入り口に取り付けることで外部からのトラブルを防ぐ役割を果たすのがカーゲートです。

今回は、カーゲートの主な5種類の特徴を紹介します。

ポールゲート

ポールゲートは、駐車場の入り口の左右にポールを立て、間にチェーンを渡して侵入を防ぐタイプです。ポールは立てたままにするもの、通常は土中に内蔵して使うときだけ引き出すもの、普段は取り外して置くものの3種類があります。

ポールゲートはまたげば容易に侵入できますが、心理的抵抗を与えられます。カーゲートのなかでは比較的安価に設置できることがメリットです。

アコーディオンゲート

アコーディオンゲートは、扉部分が蛇腹状になっていて、アコーディオンのように伸縮するタイプです。サイズが豊富で、駐車場の出入り口が傾斜しているような場合でも設置できるメリットがあります。折りたたまれた扉を駐車場の左右、あるいは片方に収納するだけのスペースが必要になります。

スライドゲート

スライドゲートは、駐車場出入り口にレールを設置し、扉を滑らせて門を開閉するタイプです。引き戸を引き込むスペースが必要になりますが、アコーディオンタイプと異なり形状がシンプルなのでスタイリッシュなイメージを演出できます。 

アップゲート

アップゲートはゲートを跳ね上げるタイプで、「跳ね上げ式」や「フライングゲート」の別名があります。ゲートを収納するスペースが不要なので簡単に車を出し入れできますが、電動式になると高額になることがデメリットです。

シャッターゲート

シャッターゲートは、駐車場の入り口に作った門にシャッターを設置するタイプです。5種類のなかではもっとも防犯性が高く、駐車場と道路を完全に分断できますが、門を取り付けるスペースが必要になります。リモコン操作できるタイプを選ぶと雨の日でも簡単に車の出し入れができますが、価格はかなり高額です。

まとめ

カーゲートには主に5種類ありますが、どの程度の防犯性を保ちたいか、予算とあわせて選ぶのがおすすめです。またカーゲートは家全体の印象も左右するので、開放的なイメージを損いたくないならポールゲートを選ぶなどするといいでしょう。

辰技建では各種門扉の新設・取り替えなどさまざまなご相談に応じていますので、どうぞお気軽に問い合わせしてみてくださいね。

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